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約2週間ぶりの更新です 

 約2週間近く間が空いてしまいましたが更新します。

 言い訳をさせてもらいますと、前回の自転車についての話のすぐ後に今使っている自作デスクトップPCを引越しの為荷物の中に入れたのでネットに繋げない状況が続いていました。

 そして3月28日から私は大学進学の為金沢に引っ越してきました。引っ越してからもバタバタと忙しく荷物の片づけやら新しく買うものやらでネットを見る暇もなく入学式前日まで忙しかったです。4月1日が入学式でした。入学式の日までには部屋の荷物も片付き落ち着いた状態になりました。しかし、ネットが繋がらないことが発生し色々やっているうちにまた時間が過ぎてしまいました。

 そして今日、ネットも無事繋がり大学の方も明日から授業と落ち着いてきたところでブログを更新したという経緯です。

 今回は特に書きたいことはなかったのですが、一つ二つ気になったことを書きたいと思います。
それは名言です。私は余り偉人とかの名言は知らない方ですが、最近耳にした名言を紹介したいと思います。

大学の講話の中で紹介された言葉

「学びて己の無学を知る それを学ぶという」

 ネットで調べてみましたが誰が言った言葉なのかはっきりとはわかりませんが「亀井 勝一郎」さんが言った言葉なのかもしれません。
 学ぶという行為に終わりはないものなのかもしれませんね。生きている限り人は、新たな発見と自分の知らない世界があることを認識させられそれを繰り返していき学び続けるものなのかな?と思いました。


 「互いの相違点が存在することは認めよう。」


 これはあの有名なケネディの演説の中にある1文です。

以下全文の概要

So, let us not be blind to our differences - but let us also direct attention to our common interests and to the means by which those differences can be resolved. And if we cannot end now our differences, at least we can help make the world safe for diversity. For, in the final analysis, our most basic common link is that we all inhabit this small planet. We all breathe the same air. We all cherish our chidren's future. And we are all mortal.

互いの相違点が存在することは認めよう。しかし、同時に互いの共通の利益にも目を向け、相違点の解決にも努力しよう。そして、もし今相違点を克服できないとしても、少なくとも多様性を認めるような世界を作る努力は成せる。なぜなら、最終的にはわれわれの最も基礎的な共通点は、皆この小さな惑星に住み、皆同じ空気を吸い、皆子供たちの未来を大切に思っている。そして、皆死んでいく身なのだ。

アメリカ合衆国第三五代大統領・John.F.Kennedy@American University on JUN 10th, 1963

 米ソの関係からこういう発言が生まれたと思いますが普遍性の強い言葉ですね。アメリカの大統領の演説ってなぜこんなにも人を惹きつける独特の言い回しといいますか、表現を使うのでしょうね。


まだ他にも色々な名言というのがあると思いますが私のアンテナに引っ掛かったものを後々紹介したいと思います。
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