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ロードバイク購入計画 

 最近自転車にハマっています。
正確にはロードバイクに惚れています。

 ロードバイクって何?と思う方もいらっしゃると思うので自転車の種類から軽く説明したいと思います。自転車にはいくつかの種類がありまして、代表的なものを紹介します。

ロードバイク:走ることを極めた自転車の最終形態?と言ったところでしょうか。ハンドルは独特な形をした「ドロップハンドル」と言われる曲がった形状で、自転車自体の重さはママチャリの約半分くらいでとても軽いです。そして細いタイヤを使って路面とタイヤとの摩擦抵抗を減らしています。イメージは競輪選手が乗っている自転車ですけど、厳密に言うとロードバイクと競輪選手の乗っている自転車「トラックレーサー(ピスト)」とは違います。速く走るという方向性は似ていますが別物です。

マウンテンバイク:舗装されていない道を走るための自転車です。普通の自転車より強度があり、悪路でも安定した走りや制動製などが求められています。ロードバイクよりこちらの方が知っている人が多いかと思います。特徴としては、太いフレームやタイヤ、サスペンションが付いていたりするところです。

クロスバイク:ロードバイクとマウンテンバイクの中間の自転車です。中間なだけに厳密な線引きは難しいらしく、そのバリエーションも豊富なようです。

ランドナー:長距離を快適に走るための自転車です。荷物を積んで長距離を移動するために作られている自転車なので、悪天候の場合も考慮されて泥よけが付いていたり荷台がついていたりします。

その他:最近は小型の折りたたみ式自転車など人気が出てきて、街中でもよく見かけますね。

 大雑把に紹介しましたが、大体こんな感じです。まだ他にも色々な種類の自転車がありますので興味のある方はこちらのサイトに色々書いてありましたので参考にどうぞ。


 さて、そのロードバイクと言われる自転車に惚れたというのはどういう事かと言いますと、ずばり!あのシンプルで速く走る為だけに設計されたあのフォルムと実際に走っているロードバイクのあの疾走感に心を奪われてしまったのです。
 もともと私は結構乗り物に興味はあるほうで、先日普通自動車免許を取得しましたが車に一番興味があったのは中学生の頃で、日本車から海外の車まで車種をほとんど言えるほど色々見てました。そして高校生になってくるとバイク(普通自動二輪、大型自動二輪)に興味を持ち出しました。興味を持つようになった発端は深夜テレビを見ているとMotoGPのハイライトみたいなのを見て、あのバイクのカーブを曲がるときの凄まじいほどのバンクやレースの中での駆け引きとライダーのテクニックなどそういったものに当てられてバイクに興味を持ちました。そして現在・・・。身近な乗り物代表自転車!という流れです。乗り物の歴史とは完全に逆行してますが乗り物という本質に向かって原点回帰しているのでしょうか?まぁそんな大層な理由を付加させなくても、ハマっているものはハマっているのです。

 そこで、今までママチャリと少しの期間だけマウンテンバイクに乗っていた私がロードバイクに乗ろう!と決意して情報を色々と集めて購入候補を決めていきました。

 まず、予算は13万が限界でした。先日紹介した自作PCで既に13万消費して(実はその後色々と追加しましたので支出はもっと増えています)残りの貯金が少なくなってきていたのです。他にも引越しの予算とか色々ありまして・・・。それでも何とか限界ギリギリで13万という予算を捻出して候補を絞っていきました。

 初めてロードバイクという存在を知った人にとっては、普段1万円程度のママチャリに乗り慣れていて「10万以上の自転車なんて考えられない!」と言う方もいらっしゃるかもしれません。私もこの金銭感覚にはまだ付いていけない方です。(収入のほとんどない学生の身分ですし・・・)しかし、相談に行った自転車販売店の店員の方もおっしゃっていたことなのですが、「乗り慣れてくるとこの値段差がどこの部品が違うからこうだというのがだんだん分かってくる」なのだそうです。まぁ私はまだロードバイク自体に乗ったことないのでママチャリとの明確な違いというものを体感したことはないのですが、想像ですけど明らかにママチャリとは違う次元の乗り心地をもたらしてくれるものと思っています。問題はロードバイクの入門クラスに乗ってそこから上級者レベルのロードバイクとの違いというものを分かるようにならなければいけないと思います。その為には今回買う予定のロードバイクで基本的なことを身に付け、違いの分かる大人になりたいのです!(そして、財布からお金が飛んでいくんでしょうね。)しかし、店員さんも言っていましたが高いものには高い理由があるのでそこを理解できるように早くなりたいです。

 少し話しがそれてしまいましたが、予算13万は決めてましたがこの予算を丸々自転車本体につぎ込むことはしません。ロードバイクに乗るために必要なものが付随するからです。具体的に言うと、ヘルメット、メンテナンスキッド(空気入れからパンク修理道具まで)、グローブ、ペダル、などです。それらも含めると大体自転車本体の価格は10万くらいに設定されます。
 ロードバイクの購入価格の最低ラインは10万とされており、10万以下のロードバイクもありますが、見た目がロードなだけで中身はロードバイクではないというものがあるそうです。そこで自転車販売店の店員さんと相談して決めた一台がこちらです。

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GIANT(ジャイアント)というメーカーのDEFY2(ディーファイ)という自転車です。
価格は11万。コンポーネント(自転車の部品)はSHIMANO(シマノ)のSORAを一部使っているようです。
他の候補としては、FELT(フェルト)の10万以下の自転車などでしたが、店員さん曰く「のちのちロードバイクに乗り慣れて来たときに『アレ?ロードバイクを買ったのに何か違う』と思うような時が来る」そうです。どうしても10万くらいだと本格的なロードバイクとは違うようで11万~13万くらいで初めてロードバイクの域に手が届くそうです。この自転車をチョイスしてのちのち違いが分かるようになってきたら、気になる部分部分を交換していけばいいかな?ということを相談して決めました。実際に決めてからこの赤色に心を奪われました。
 そして、残りの2万は最低限必要なヘルメット、メンテナンスのための空気入れやパンク修理キッドを一緒に注文しました。他のビンディングペダル(ロード用のペダル)やシューズ、その他ウェアーなどは追々バイトなどしてお金が貯まってから購入しようかと思っています。

 自転車は注文で、店に届くのは来週の月曜(23日)の予定なので今か今かと首を長くして待っています。
 ロードが届くまでは今まで乗っていたママチャリでロードに乗ったときのイメージトレーニングをしています。近くの本屋さんでロードバイクの入門書などをいくつか買ったのでその本を読んだり見たりして、ロード特有の乗り方というものをママチャリでイメージしながら少し遠くの場所まで乗ったりしています。ロードが実際に届いたらまたここで紹介したいと思います。ロードが高いという人はクロスバイクの5万円台などお手ごろな価格もありますので、興味を持った人は近くの自転車屋で試乗してみたりするのも悪くはないと思います。
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落日燃ゆを見て名所巡り?探検? 

  日曜日にテレビ朝日開局50周年記念ドラマスペシャルで、山城三郎 原作 『落日燃ゆ』を見ました。

 恥ずかしいことに私はこのドラマに出てくる第32代内閣総理大臣 廣田弘毅 を今まで知りませんでした。
第2次世界大戦の真っ只中の 近衛文麿 や 東條英機 あたりなら知っていましたが。ドラマを見ている中で一番親近感を持ったのは彼が福岡出身だったということです。恥ずかしながら私は福岡出身の内閣総理大臣は現総理大臣の麻生総理が初だと思っていました。ドラマを見終わった後にネットで廣田弘毅の生い立ちなどを調べ、福岡にその名残があることがわかったので月曜日の夕方、自転車に乗って軽く福岡の名所巡り?探検?をしてみました。

 行ってみたところは全部で3箇所です。

 1:福岡県庁前東公園の亀山上皇石造に彫られた廣田弘毅の父親、廣田徳平の名前。

 2:アクロス福岡前の水鏡神社の鳥居に廣田弘毅が17歳の時に書いたとされる文字。

 3:福岡市美術館入り口付近にある、廣田弘毅の石造。


まずは徳平の名前が彫られている場所から

2009/03/17CIMG1800.jpgCIMG1798.jpg

亀山上皇の像

その裏に名前が彫られていました
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右から3番目の名前がそれです。これを見たとき、本当に実在していた人物なんだなぁっと強く実感しました。

同じく裏の写真
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明治37年11月に建てられたようです。
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亀山上皇の像についての説明書き


そして2つ目の場所へ
 
これが水鏡天満宮です
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神社の境内は静かで綺麗なところでした

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入り口近くの池には鯉が泳いでいました

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そしてこれが廣田弘毅が17歳と時に書いたとされる文字です
言われて見れば子供の字に見えなくもない・・・??かなぁ~って感じです。まぁ私の字とは比べるまでもなく、父親の徳平には自慢の秀才息子だったことでしょう。

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これが全体像ですが、これ神社の真正面入り口の鳥居で一番顔になる鳥居だったのです。

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神社の様子だけ写すと静かな森の中にあるかのように見えますが、この鳥居を出るとその前はバス停、隣はコンビニ、前の通りは車がバンバン通る大都会のド真ん中にこの神社はあります。
周りは車の通る音だったり色々な音でうるさいのですが、不思議と境内の中は静かなんですよね。

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水鏡天満宮についての説明書きです。
余談ですが、福岡の一番の都会「天神」という名前はこの水鏡天満宮から持ってきた地名ということは地元の私でさえ全く知らなかったという驚きの新事実でした。
あとこの神社は学問の神で知られる菅原道真に由縁のある神社ですので、同じ菅原道真の祭られている太宰府天満宮と同じく絵馬には受験合格祈願が多く見受けられました。

そして、3つ目の場所の福岡市美術館前へ

デデンッ
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廣田弘毅の像です。
写真で見ると実感し難いですが結構デカイです。

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これは石造の台座の裏に書いてありました。
CIMG1811.jpgCIMG1812.jpg

横の説明書きです


 3箇所見て回りましたが自分が生まれてからずっと住んでいた福岡にもまだまだ知らないことが多く新鮮で楽しかったです。
 ドラマを見た方や小説の方を読んだ方はご存知かと思いますが、私は最後廣田弘毅が絞首刑に掛けられる時、歴史にIf(もし)はないと言われますが、理不尽さに泣きたい様な怒りたい様な複雑な気持ちになりました。「50年生まれるのが早かった」と言われますが、この人は平和な時代にもっと活躍する場があっただろうと思う反面、この人があの当時居て様々な外交活動や政治活動を行ってくれたおかげで今の日本があるのかと思うと頭が下がります。
 人によっては、弁解も何もせずただ受け入れるだけは面白くない、つまらないと言う方もいらっしゃるかもしれませんが、私個人はこういう生き方というのも己の信念を曲げず貫いた男気を感じそこに惹かれます。

 ドラマを見ていない方、原作を知らない方は一度小説を読んでみることを薦めます。
また、福岡市近くに住んでいる方もちょっとした探検をしてみませんか?

自作PC&OC 初挑戦 

 日付は遡りますが2月1日あたりから私はあることにのめり込んでいました。それは自作パソコンです。
 
 以前家にあったメーカーPCをばらして自分で部品を買ってきて取り替えたことがありましたが、0からPCを作るのは初めてで面白かったです。以前から自作PCに対する興味は持っていました。PCを使っていて「もっと性能がよかったらなぁ」とか「自分で機能拡張できたり、カスタマイズできたらなぁ」と常々思っていました。

 そこで考えたのが自作PCでした。最初はネットで情報を集めていましたが専門用語やサイトに載っている情報を理解するための予備知識的部分が少なかったので近くの書店で1冊初心者向け自作PCの本を買って暇な時にパラパラめくって読んで自作PCに対するある程度の理解と知識を得ました。その後は毎月発売されている自作PC向け雑誌をちょこちょこ買って情報を仕入れていきつつ、ネット上に載っているPCパーツを各部分毎にメモに書き出していって自分の夢のPCというものをシュミレートして楽しんでいました。予算内に収める定番PCや予算関係なしにハイスペックPCなど色々な組み合わせ(物理的互換性など)を考慮しながら「あ~でもない、こ~でもない」と悩みながら考えるのはちょっとした楽しみでした。
 そして大学進学も決まりお金も貯まった2月に実際に自作PCを作ってみたのです。

 予算は13万です。どんなPCを作ろうと思ったかというとオールマイティなPCです。春から一人暮らしの新生活をする予定で、PCさえあれば大抵のことが事足りるようにしたかったのです。具体的には、一人暮らしならPCとテレビが一体となってしまえばテレビやレコーダーを別に買わずにPCにチューナーとHDDの空き容量を使えば場所もお金も使わないと思ったのです。また音楽オーディオやCDの山も場所を取るのでPC内ですべて管理しスピーカをそこそこの物を買えばPC=オーディオになると考えました。
 という訳で、値段内に収めながらある程度のスペックに挑戦しつつ初自作なので定番な組み合わせにしてみました。

左から各部分名、ブランド名、製品名、スペック概要

CPU:intel製 Core 2 Quad Q9550 周波数2.83GHz,TDP95W
Core 2 Quad Q9550

M/B:ASUSTeK製 P5Q-E
P5Q-E

メモリ:UMAX製 PulsarDDR2PC2-6400 2GB*2
Pulsar DDR2 PC2-6400

HDD:Western Digital製 Caviar Green 容量1TB,キャッシュ32MB,SATA 3Gb/s
WD_Caviar_Green

ビデオカード:ASUSTek製 EN9600GT/HTDI/512M/PCIep16x
EN9600GT_HTDI_512M

光学式ドライブ:IODATA製 DVR-AN20GL
DVR-AN20GL

電源ユニット:ENERMAX製 PRO82+EPR525AWT 電源容量525W,サイズ150x140x86 mm
PRO82+_EPR525AWT

ビデオキャプチャ:IODATA製 GV-MVP/HS2
GV-MVP_HS2

液晶ディスプレイ:BenQ製 E2200HD モニタサイズ21.5in,解像度1920x1080,D-Subx1,DVIx1,HDMI端子x1,HDCP
E2200HD

PCケース:ANTEC製 ThreeHundred
幅x高さx奥行205x458x465mm,3.5inシャドウベイ6個,5.25inベイ3 個

Three_Hundred

OS:Windows Vista Home Premium
Windows_Vista_Home_Premium

マウス:SANWA製 MA-LS11DS
MA-LS11DS

キーボード:SANWA製 SKB-SL10BK
SKB-SL10BK

PCスピーカー:Arvel製 AMS08BK
AMS08BK


という構成になった。以下参考までに購入金額(2009年2月1日)

CPU:29,000円
M/B:16,080円
メモリ:4,450円
HDD:8,130円
ビデオカード:11,975円
光学式ドライブ:4,032円
電源ユニット:14,900円
ビデオキャプチャ:11,750円
液晶ディスプレイ:21,239円
PCケース:8,970円
OS:15,000円
マウス:3,280円
キーボード:2,980円
PCスピーカー:5,000円

PC本体合計:109,287円
全合計:135,547円

予算の13万よりちょっとオーバーしてしまいましたが、大体このくらいで組めたのでよかったです。

 各パーツはコストパフォーマンスのいい製品を選んだつもりです。最低大学生活の4年間は使っていきたいのでCPUはCore 2 DuoよりQuadを選択しました。
 また、HDDは大容量で低消費電力のWD製のGreenを選びました。だんだん普及しだしたSSDですが、まだまだ容量あたりの値段が高いですし、もう少し様子見で今回は選びませんでした。のちのちはOS用にSSDを、データ保存用にHDDをという形にしたいと思っています。
 私は3Dゲームやオンラインゲームは余りやらないほうなのですが1万円程度のビデオカードがほしかったのでミドルクラスのNVIDIA GeForce 9600 GT搭載のASUS製EN9600GTを選びました。
 光学式ドライブは安いのを選びました。ですからインターフェイスはSerial ATAではなくUltra ATAです。これも将来ブルーレイディスクドライブに変更する可能性を考慮して安いものにしました。
 電源ユニットは毎日PCに電力を供給する大切なパーツですので、高効率なちょっと高めの製品を選んでみました。(電源ユニットは2台目を作るときにも流用できますしね)
 液晶ディスプレイはフルハイビジョンで地デジも対応(HDCP)しているのを選びました。今液晶の価格が下がっているので2万程度で21型に手が届きました。一人暮らしだったらこのサイズで満足です。
 あとのパーツは安いものが多いですね。OSはDSP版で買いました。キーボードは普段ノートPCを使い慣れていたのでこのサイズがしっくりきます。長く使えて尚且つ将来性を見て変更できる余裕を残して作ったつもりです。

 完成したものはこちらです。
完成

 CPUの性能がいいので固まることもなく、サクサクとこちらの要求した内容に瞬時に反応してくれる所が気持ちいいです。不評のOS、Vistaを初搭載しましたが最初エクスプローラーの操作など変わった所があり使いにくかったのですが慣れるとまぁまぁのOSです。重さはまったく感じません。

 PCケースのふたを開けた内部の画像です
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 このPCケースは電源を下に置くタイプです。左下の黄色い線で囲んである「PRO82+」と書いてある黒い箱みたいなのが電源ユニットです。ここからケーブルが伸びていて各パーツに電源を供給しています。
 PCの心臓部分と言われるCPUは左上の水色の線で囲まれた部分です。逆L
 の形になっている金属の部品が見えますね。これがCPUクーラーと言ってCPUを冷やしてくれる装置です。初期投資にCPUクーラー代は入っていませんでしたが私のCPUは今現在オーバークロックしていますのでリテールクーラーより性能のいいものを選びました。(オーバークロックに関しては後で詳しく書きます。)
このCPUクーラーの下にCPUがあります。
 そのすぐ右となりの緑色の線で囲んでいる部分にメモリが2本搭載されています。配線で見難いですが銀色の金属が少しのぞいていますね。
 そしてCPUの下には、オレンジ色と赤色で囲まれた部分がありますが、オレンジ色のほうはビデオキャプチャーでこれは地デジチューナーです。これでPCでテレビが見れます。一方赤色はビデオカードといって主にグラフィック担当の装置です。ここに液晶ディスプレイのケーブルを繋いで画面に映像を映し出しています。
 そして右側の部分ですが上の紫色で囲まれた部分に光学式ドライブ(DVDドライブ)が入っています。ここは5インチベイという場所で3個搭載できてあと2個搭載できます。その下の水色の線で囲まれた場所は3.5インチベイといって主にHDDを搭載する場所です。全部で6個搭載できて、今は2個使われています。当初HDDは1TBのHDD1個だけだったのですが、前のPCのデータをバックアップしたり移し変えたりしたら容量が足りなくなったので2個目の1TBのHDDを追加してしまいしました・・・。おそらくまだまだ増えるでしょう。

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 PCケースファンは背面に1個、天板に1個、左側面に1個、前面に2個つけています。側面と前面の合わせて3個は後からつけました。前面は青色LEDで黒のケースにあってかっこいいです。
 エアフロアーは前面の2個のファンで取り込みHDDを冷やしつつ斜め上に上がって行きCPUクーラーのファンで斜めに押し上げられ天板と背面の2方向から抜けていくという形でCPUだけでなく回りのメモリなども冷やせるように心がけたつもりです。

023.jpg
背面と天板の2個

024.jpg
矢印のように2方向へ空気の流れができるようにしています。

 このCPUファンはかなり大きく120mmファン搭載ですが、思っていたほどうるさくはなく、意外と静かでした。

鎌アングルCPUクーラー
 
 
 さて、オーバークロック(=OC)の話に移りたいと思います。
オーバークロックはメーカーが定めた周波数より高く設定して安い値段で高い性能の引き出す方法です。とうぜんメーカーの保証外でやるのでリスクはあります。
 オーバークロックのシステムを1から説明するのはかなり大変なのでわかる人にはわかる、わからない人には大体こんなものなのかぁという程度で書きたいと思います。
 私はオーバークロックを初挑戦したばかりですし、余り知識も豊富という訳ではなく我流ですので、間違いなどがありましたらご指摘お願いします。
 
 私の買った Core 2 Quad Q9550 というCPUはもともと2.83GHzの周波数で固定されています。
もともとは333MHzのベースクロックをCPU内部で8.5倍の2830MHzで動かしているというわけです。(アイドリング時では333x6倍=1998MHzで動いています) この8.5倍というのは変更できませんから333MHzというベースクロックの値をBIOSの設定を使ってじわじわ上げていくのがセオリーです。
 他に気をつけるべき点はFSBと呼ばれる数値とメモリもこの333MHz(ベースクロック)の倍数で動かしていますから連動して上がるのでFSB、メモリ、CPUとどこかが限界を迎えてしまうとそこまでしか数値を上げられなくなってしまいます。
 
 ※簡単な例として人間を使いますと、CPU=脳、FSB=神経、メモリ=心臓、ベースクロック=血流 と置いて考えてみます。
 CPUを早く動かすためには血流を上げる必要があります。血流が上がると脳が活性化して処理速度が上がりますね?しかし、血流を上げるということは心臓も早く動かなければいけませんし、手足などに信号を送る神経も早く情報を伝えないと脳がいくら早くなっても行動が遅くなりますね?
 大体はこんな感じです。だからCPU、FSB、メモリ、どれもボトルネックにならないように気をつけながらじわじわとベースクロックを上げていきます。

 結果だけ書きます。
ベースクロック:425 MHz
CPU Speed:3612 MHz (425x8.5)
FSB:1700MHz (425x4)
電圧:1.3V

 定格2.83GHz→OC後3.61GHzになりました。(アイドリング時:425x6=2.55GHz)体感的にも早くなった気がします。初めてのOCだったので余り煮詰めず、このくらいにしておこうという感じで限界まではさすがに怖くて挑戦できませんでした。このM/BのFSB対応が1600MHzまでで、メモリもDDR2-800なので余り無茶なOCはやめておこうと思いました。
 これで1ヶ月くらい常用していますが全く問題ありませんね。Core Tempというソフトを使ってCPUの温度をモニタしていますが、アイドリング時で35度くらいで100%負荷時で55度くらいです。クアッドコア対応のソフトウェアが少ないのか余りCPUを100%まで使用することは普段使っている場面ではないです。大体60%くらいまでいくかいかないかくらいです。むしろ心配なのはメモリの方ですかね。メモリには専用のクーラーを付けていませんが触ると結構熱いです。これから夏になっていくのでなおさら心配です。電圧は0.1上げました。上げない状態でも割と安定していたので夏場限界が来そうだったら設定を戻す予定です。


 長くなってしまいましたが、初めての自作PC&OCだったので楽しかったです。そして何より自分で作って設定した物なのでメーカーPCより遥かに愛着が違います。「長い付き合いになるけど頑張ってくれよPC君」と声を掛けたくなる気分です。専門的な知識というまでは遠く及ばず、まだ駆け出しですのでこれからもちょこちょこと情報を仕入れながら知識を蓄えてスキルアップしたいです。

外国人研修生 低賃金 合法奴隷制度? 

 先ほど夕方のニュースを見ていたところ、ある女性中国人が泣きながら必死に何かを叫んでいる映像を見ました。いったいなんだろう?と思ってニュースを見ていると衝撃の事実を目の当たりにしました。

 外国人研修制度という制度を悪用した企業が中国人をまるで奴隷のように働かせているという実態です。これは他国の話ではなく”日本”の今現在の話です。

 ネットで軽くニュースを調べてみましたので紹介します。

劣悪な労働環境に悲鳴続出! 外国人研修生の「現代版女工哀史」
 
外国人研修生の待遇改善、最低賃金など保障 法務省方針

未払い賃金 支払いを 中国人実習生が申し立て 御船町の工場に

 ざっとキーワードを検索に掛けて5分で見て回ったニュースサイトなので詳しく調べればさらに色々な記事が見つかると思いますが、ここまで読んだだけで十分悲惨さを物語っています。
 私がテレビで見た、中国人の女性達は1年で休日は4日だけ。月の賃金は3000円。残業代は法律で定めれている最低賃金の800円の約半分しかもらえず。賃金半年間給付されず。1ヶ月に218時間働くといった奴隷という言葉がこれほど現代社会で当てはまる事例も珍しいと思います。というよりあってはならないことです。
 この女性の惨いところは日本から中国へ帰国する際に社長と「中国の空港で99万お金を支払う」と約束していたにも関わらず、空港で逃げられてお金は支払われず、中国に戻ってからも会社はあなた達の行動で損害を被ったといって彼女達に損害賠償を突きつけるといったことまでおこなっており、彼女達は逃げ場を失っていました。

 これはもはや合法奴隷制度なのでは?と思いました。企業経営者の人は不景気でこうしないと会社が潰れると言っていますが、長い目で見た際にこのような行動をとったツケは必ずくると思います。いくら今をやり過ごせたとしてもこのような企業は遅かれ早かれいづれは潰れると思います。

 このニュースを見たときは一瞬自国のことと信じられないような気がしましたが、今はひどく憤りと恥ずかしく感じています。大げさではなく国家の品格に関わることだと思います。1日も早い制度の改正と対策が取れるように”行動”を起こさないといけないと思いました。

式波・アスカ・ラングレー ? 

 気になったニュースがありましたのでご紹介します。

 アスカは「式波・アスカ・ラングレー」に?「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の前売り劇場鑑賞券で衝撃の事実が明らかに

 破では新キャラが登場するということは前々から知っていましたが、アスカの名前変更とは大胆なことだと衝撃を受けています。余り旧作と比較したりせずにパンフレットに書いてあるように再構築された「新ヱヴァンゲリヲン」という別の新作として期待しています。公開が待ち遠しいです。

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セカンドウィンドⅠを読んで 

 私の趣味の中で読書があります。晴耕雨読といった感じで、たまに気が向いた時にも読んでいます。
今回は昨日(3月13日)雨だったのでその時読んだ本を軽く紹介と感想を書きたいと思います。

セカンドウィンド〈1〉 (ピュアフル文庫)セカンドウィンド〈1〉 (ピュアフル文庫)
(2007/11)
川西 蘭

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 読んだ本は 著/川西蘭 セカンドウィンドⅠ ピュアフル文庫 というスポーツ小説(少年自転車小説)です。
 
 あらすじは、主人公中学3年の溝口洋は自転車好きのクールな少年。ある日峠道で颯爽とロードバイクに乗る少年達と出会うことから物語は始まる。2部構成になっており、第1部は洋と祖父の二人暮らしの様子から始まり南雲デンキ自転車部のジュニアクラブで選手と練習生の中でロードバイクの過酷な練習の中で自転車の面白さ、辛さ、そして人間関係を洋の等身大で体験していく話。第2部では洋は一旦自転車から距離を置こうと試みたが、幼馴染の佐久間多恵の励ましもあり再び自転車に乗って、きつい坂で有名な峠にチャレンジするところで田村岳と出会う。それ以降岳の家の「田村自転車商会」を手伝いながらヒルクライムに挑戦していき最後は金剛ヶ峯で催されるロードレースに参加し、かつて練習をした南雲デンキ自転車部のジュニアクラブの面々と再会しレース直前までが描かれるひと夏の物語となっています。
 
 まず、惹かれるのは作者の巧みな筆だと思います。特に自転車で走っているシーンや坂を懸命に登っているシーンでは、その人物の息遣いやその場の空気、質感といったものが鮮明に脳裏に浮かんできます。
 
 次に惹かれたのは個性的なキャラクター達です。主人公の洋は私から言わせるとかなり出来たクールな子です。私が同じ中学3年の時こんなにできた人間だったか?と思わせるくらいしっかりしている子です。いや、むしろこの物語に出てくる子供達は皆「大人」です。自転車が大好きということは前提として、その取り組み方や物の考え方というものが私は脱帽でした。洋の幼馴染の多恵は付かず離れずの微妙な距離をとっていて洋が落ち込んでいるときに気軽に声を掛けてきたり、物語全般が自転車の話ですけど多恵が出てくる場面は空気が和む感じでスポーツ小説を読んでいるのも忘れてドキドキすることもあります。また、南雲デンキ自転車部のジュニアクラブの選手やスタッフの個性も光っている。まずコーチの黒岩、メカニックの徳永。そして、選手の南雲真一、今泉昇、清水元。第2部で登場する「田村自転車商会」ヒルクライマー田村岳。その他にも洋を取り巻く大人、アーティストの照吾さんや洋の祖父である徹平、女教師山田もいい味を出していると思います。
 
 印象に残っているシーンは自転車に乗っているシーンよりどちらかというと人間同士のやり取りの方が心に残っています。今泉と練習生の修が乱闘騒ぎになってその後今泉と洋のやりとりの後に洋が悟る瞬間や、乱闘騒ぎの後のミーティング後皆解散になった所で修が洋に話しかけてからのシーン。第2部では洋と岳と多恵の3人でサイクリングに出かけた先での3人の距離感や、洋のよき理解者である照吾さんのアドバイス、また担任の山田女教師のさり気無い励まし、そして最も印象深いのは洋が金剛ヶ峯ロードバイク大会に出場するために祖父に許可を得るシーンで、こちらにも迫力が伝わってくる様でした。
 
 過去に読んだ、スポーツ小説で主人公の洋のクールさは、あさのあつこさん著のバッテーリーの主人公:原田巧を思い出させ、個性的な南雲自転車部メンバー3人は森絵都さん著のDIVE!!の3人を思い出しました。

 とにかく、皆カッコイイ!何でこんなにカッコイイのか分かりませんけど「爽やか」なんですよね。クールなんです。そして内に熱いものを秘めているから惹かれるのでしょうか。

 自転車が好きな私がより一層自転車に惹かれてしまいました。現在ママチャリしか持っていませんがお金を貯めて10万くらいのロードバイクを買おうかと計画しています。買ったときはここで紹介したいと思います。

 セカンドウィンドは続きがあるので早くそちらも読みたいです。

iPhone 手に入れました 

 先日iPhoneを買いました。前回紹介したiPhone for everybodyキャンペーンに便乗して手に入れました。

 使ってみての第1感想は、やっぱりカッコイイなぁ~です。以前私が使っていた携帯より大きさは大きくなりましたが何とも言えない曲線美と手に持ったときのフィット感が抜群でした。液晶画面に触れて初めて操作したときは思わず「おぉ~」と感嘆の声を漏らしてしまいました。

 iPhone
今さっき撮った写真なのですが、ちょっと指紋とかべたべた付いててすみません・・・。
シリコンラバーケースに入れている状態です。iPhone自体の色は黒を選びました。

 購入した日が先週の土曜(3月7日)で東京へ行く当日だったのでバタバタしていて必要最小限の連絡先を入力し、メールと電話の使い方だけ確認してもって行きました。

 そして、東京の街で早速役に立ったのはマップ機能です。東京駅に着いてから「さてどこへ向かったらいいのやら?」と思って携帯のマップを開いてみるとGPS機能で自分の居場所が瞬時に把握でき、Googleマップを使うことによって地図の他に航空写真やストリートビューなど、普段PCで使っている機能がそのまま携帯で使えたのはかなりありがたかったです。

 iPhoneに変えて少し面倒になった事は連絡先の設定です。iPhoneは独自のUSIMカードを使っているので以前のSoftbank携帯からそのままデータを移すことができず、自分でPCなどを使って移すしかないので、携帯やPCに扱い慣れていない人には少し難しいかも?と思いました。

 あとは、PCで扱っていたGmailなどをiPhoneでそのまま扱えるようになったのは便利なのですがSoftbank携帯同士でメールをしていた機能がSMSという機能に変わっているので少し面倒になったかな?という感じです。(慣れれば問題ないと思いますが)

 まだ、使い始めたばかりなので慣れていませんがiPhoneの使い方や便利なアプリなどネット上で紹介されているようなのでぼちぼち学んでいきながら、「おぉ~、こんな機能があるのかぁ」と楽しんでいきたいと思います。

Kalafina Kick Off Greeting Vol.0 に行ってまいりました 

 前回の記事に書いたように3月8日、日曜日にKalafina Kick Off Greeting Vol.0というイベントに当選し招待されたので行ってまいりました。

 私は福岡に住んでいるのですが、イベント会場が東京だったので夜行バスに乗って会場へ突撃しました。7日の夕方から博多を出発し、翌8日の朝8時に東京駅に着きイベント開始時間まで東京見物ということで東京駅付近からイベント会場まで歩いてぶらぶらしていました。

 そして、15時からイベント会場入り口で整理券を配り始めていましたので並んで整理券をもらいました。

イベント会場入り口前より
イベント会場入り口前の写真です

 並んでいる人は男性、女性半々くらい?で、年齢層は子供は余り見かけませんでしたが20~30代の人が最も多く、40代上の方もちらほら見受けられました。

 他の皆さんがどこから来たかは定かではありませんが、九州福岡から来るツワモノも余りいないように思いました。

 初めは3月4日に発売になったKalafina 1st Album 「seventh heaven」から新曲のseventh heavenのVIDEO CLIPがスクリーンに流れ、その後スクリーンが上に上がっていくと同時に裏からメンバーがobliviousの曲と共に登場!期待と興奮で手に汗握ってました。生で声を聞けただけでわざわざ東京まで来た甲斐があったです。

 マイクが悪かった・・・?のか高音の部分が割れていたように感じました。楽器での演奏はなくカラオケといった感じでしたので、あの3人の声量であの狭い空間だったらマイク無しでもいいんじゃないかと思ってしまいました。

 途中トークも入り初めて生で3人の話している姿を見ると、一見ちょっと綺麗な20代の女性に見えるのですが、(とても和んでいて楽しそうに会話しているという意味です) 一旦マイクを握って曲が始まり歌いだすと全くオーラが違いますね。そこはさすがと思います。(上から目線の言い方ですみません。)

 特に新曲の「Lacrimosa」を歌ったときは背筋にビビッと電気が走りました。CDで聞いているときの何倍もの迫力を感じました。

 イベント自体は30~40分程度であっという間の時間でしたが楽しかったです。

 帰りにCDを買っていった人にセットでサイン入り色紙がついてもらえたので感謝感激でした。

 サイン入り色紙
 良い思い出になりました。

 その後、その日の内に東京を夕方に出発し、翌9日月曜の朝に福岡に着いた次第であります。
思いのほか疲れました。交通費は1万8千円程度となりました。

 Kalafinaさんにはこれからもますますの活躍を期待しています。頑張って下さい。

カメラアイ 

 気になったニュースを紹介したいと思います。

義眼カメラでドキュメンタリー制作、監視社会に警鐘

 カナダの映画会社が義眼の中にカメラを入れてドキュメンタリー映画を作るという試みを行うようですが、こういった記事を見ると未来の社会みたいなのを連想してわくわくします。

 映画に詳しいわけではありませんけど、よくアメリカのハリウッド映画などでCIAの秘密機関が衛星のカメラから地上の人を監視したりというシーンは見たことありますけど、もっと身近な世界でカメラが向けられているという事実があることを意外と忘れてたりします。先日も近所のマンションで監視カメラの角度が隣に新しく建った家の浴室の方に向いているということで相談し合ってつい立を立てたという話を聞いたのですが、「なるほど、監視カメラの弊害というのは身近な問題なんだな」と実感させられました。

 あと、義眼という言葉を聞いてまず連想したのが攻殻機動隊というアニメです。このアニメの世界では電脳(でんのう)と呼ばれるネットと人間の脳をリンクさせたり、体の一部もしくは全部を義体化(サイボーグ化)することによって人体の能力を補完もしくは強化しているという設定もあります。

 そういった設定がある攻殻機動隊 Stand Alone Complex の作中でインターセプターと呼ばれる視覚素子の不正使用という問題が浮上します。インターセプターとは、通常人の目から入った光が電気信号に置き換えられ、神経を通して脳にその信号が送られるますが、インターセプターはその信号を読み取って外部からアクセスできるようにするというデバイスのことです。これが不正に健康診断などの時に警察関係者の目に不正に埋め込まれたことによってプライベートも何もあったものじゃない、全て筒抜けになったという件があるのですがそれを彷彿させられました。
 結構面白い大人も見れるアニメですから、SFに興味がある方や刑事ものが好きといった方は一度見てみるのもいいかもしれません。

 上記はアニメの世界ですから、少し極端かもしれませんけど、身近なものでカメラの付いたちょっと007気分を味わえるものならあります。

 カメラが埋め込まれ、動画や静止画を撮影することが可能。8GBのフラッシュメモリ内蔵なので約16時間の動画を記録することが可能な腕時計!

 【ペン型録画録音レコーダー ペン型ピンホールカメラ】メモリ容量4GB搭載!ペン型ボイスレコーダー!

 こんなのが大量に出回ったらどこで自分が撮られているか分かったものじゃないですね。
火や刃物もですが、カメラ自体の小型化や性能の向上は便利になったりといいことではありますが、使い方をちょっと間違うとプライベートを侵害したり思わぬ被害に発展したりする道具であることを使い手が考えることが大切だと思います。


免許とったどー! 

 平成21年3月6日に私は普通自動車免許を取得しました。

 2月11日に教習所で講習を開始し、23日目にして免許をとりました。
早かったですけど濃い1ヶ月だったと思います。そして免許を手にして改めて車社会の中の一員として、義務と責任が伴っているんだと改めて感じさせられました。この気持ちを忘れずに一生無事故無違反で貫けるよう日々心がけたいと思います。

 MT車の免許をとったのでしばらくはMT車を使っていないと操作を忘れてしまいそうなのでMTの乗用車があればいいのですが、あいにく私の家にはMT車は乗用貨物自動車(トラック)しかないので、教習者より車体が大きくなってしまいますが、これでMT車の操作感覚を体に覚えさせようかと思っています。ATの乗用車ならあるんですけどね・・・。

 所詮、収入のない学生ですから車を買うというのはまだまだ先になりそうですが学んだことを忘れないようにしたいと思います。

Kalafina Kick Off Greeting Vol.0 

 今朝携帯のメールを何気なく開いてみると・・・・

Kalafina Kick Off Greeting Vol.0

というイベントの招待が当選していました!!


いつだったかは忘れましたがGyaoの方で空の境界の主題歌を歌っているKalafinaの動画があったので見ていました。
こちら→http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0081457/
(※動画再生期限2009/3/8まで)

動画を最後の方まで見ていくとイベント招待のテロップが出たので「まぁ先着200名だし、当たらないだろう」と思いつつ、僅かな確立に掛けて応募していたのです。

それがまさか自分に当たろうとは思ってもみませんでした。
イベント開催日は3月8日らしいのですが、会場が東京で私が住んでる場所が福岡なので遠いですががんばって日帰りします!空の境界の最終章がもう少し早く公開になっていればKalafinaのついでに一緒に見れたのに・・・トホホ。

しかし、せっかく当たったので楽しんでこようと思っています。



どの曲も素晴らしく、いつ聴いても背筋がぞくぞくするのが病みつきになってしまいます。

ニュースを読む 

 ある番組で新聞を読まない若者が増えているという内容を見たことがあります。若者の紙媒体離れは日本だけではなく外国でも深刻なようで新聞会社が経営破綻したという話はちらほら聞きます。新聞を取っていると答える若者でもスポーツ新聞だけを取っていたり、親が取っているから自分も取っているといった人も含めれば実情はもっと少ない数だと思います。
 ここで思うのが、紙媒体のニュースを読まなくなったという事実は依然あるとして若者は代わりに何で情報を得ているのか?という疑問はおそらく皆さん想像していらっしゃるようにネットのニュースサイトやテレビから情報を得ているんだと思います。私が見ていた番組では若者に「最近のニュース(新聞、テレビ、ネットを問わず)を見て内容が理解できるか?」といった質問に対して「書いてる内容がわからない。単語の意味がわからない。」といったニュースを見る以前の予備知識的なものが不足しているそうです。

 そこで思うのがテレビやネットのニュースサイトでは、早さに重点を置いた速報性を強く前面に押しているものが多く見受けられ、噛み砕いて掘り下げた内容までは伝えてくれていないように思います。また、特にテレビで顕著なのは同じ事実を繰り返し報道することです。たとえば、現首相の麻生総理がブレたといった報道が朝流れたとするとその内容の放送が昼のニュースでも、また夜のニュースでも各テレビ番組が流すことによって見るほうはそれを毎回見るわけですから自然とその情報が刷り込まれていくと思います。もし、偏った報道が毎回流されることが続けば見るほうは自分で考えるという行為なしにその情報を鵜呑みにしてしまう習慣から間違った考えを持つ可能性もあると思います。
 不況、不況と言われるニュースの多い中、インタビューを受けていた若者のほとんどが「なぜ今不況になっているのか?」といったことを説明できない人がほとんどだったそうです。
(以下、サブプライムローン発の不況の流れの説明なので既に理解している方は飛ばして改行しているところから読み進めて下さい。)
 
 簡単に説明しますと、この不況の発端はアメリカ発の「サブプライムローン」の破綻です。サブプライムローンとは何か? プライムとは住宅。つまりプライムローン=住宅ローンのことですね。またサブとは低所得者。したがってサブプライムローン=低所得者向け住宅ローンのことだったのです。
 このサブプライムローンが人気が出だした当時のアメリカはまだイラク戦争真っ只中でした。ですから、アメリカ中央銀行の公定歩合(中央銀行の金利のこと)も低かったのです。ですから自然と住宅ローンの金利も低く低所得者にお金を貸す事業が人気が出だしたのです。そして数年後、イラク戦争が一つの節目を迎える時期が来ました。イラクでのゲリラ的テロが続き戦争の長期化が顕著になりイラク戦争で飛んでいったお金で財政的に厳しくなってきたのでブッシュさんが公定歩合を引き上げて税金の収入を増やそうとしたのです。すると自然に住宅ローンの金利も上がって、依然は低かった金利がぐんっっと上がったので低所得者達は毎月のローンが払えなくなりサブプライムローンが破綻した訳です。
 サブプライムローンが破綻しただけで何で世界的な金融危機になるの?と思う方も居るかもしれません。そこで重要になってくるのが金融不安という言葉です。そもそもサブプライムローンを提供していた会社の方は低所得者にお金を貸していた訳ですから普通のお金の貸し付けよりリスクが大きいわけです。それを回避するために債権(お金を貸した権利)をバラバラに証券化(一つのものを細かく分けて売ること[例えば:一つの豆腐があります。この一つの豆腐では大きすぎて単価が高いので100個くらいに切ってバラバラに売ります。この場合1個の豆腐が債権であり、バラバラに分かれた豆腐は債権を証券化した状態と考えてもらえればわかりやすいと思います。])して金融機関に大量に売ったのです。そして金融機関はこれを大量に買ってまたさらにそれを転売して莫大な金額の利益を生んだのです。(この金融機関は夏に経営破綻したリーマンブラザーズも含まれて居ます)またこれらの金融機関は低所得者の債権だけではなかなか買ってくれない人もいるので、色々な種類の債権を一つのパックにして売ったのです。低所得者の債権、大手企業の債権、有名デパートの債権などなどをごちゃ混ぜにして売ったのです。わかり易く言えば福袋ですね。また、格付け会社という会社も存在し、「この金融機関が売っているこの福袋はAランクですよ」といった感じで格付けをおこなっていました。買うほうは「大手有名ブランドの福袋で格付け会社も高いランクを付けているから損はないだろう。」と思ってどんどん買っていったわけです。
 そこにサブプライムローンの破綻が表沙汰になり持っていた福袋の中に大量のサブプライムローン関係の債券があることが分かり大量にばら撒かれたその債権は修復不可能までになっていました。
そうすると金融機関同士は「あそこは大量の不良債権(回収不可能の債権)を持っているらしい」といった感じで疑心暗鬼になって「今月厳しいのでお金を貸してもらえませんか?」「No!あなたの所は不良債権があるらしいから信用できない」といった感じでお金を貸さなくなる状態=貸し渋りという状態になり、お金の流れがストップする訳です。これが金融不安と呼ばれるものでこれが株価などにもじわじわと影響を及ぼしていき、夏過ぎたあたりからよくニュースで使われていた言葉で「実体経済に影響を及ぼしかねない」というのは企業業績が悪化してきてお金を借りたくても貸してくれる所がなく、経営者はやむなくリストラをしなければいけないというのが正月頃に問題になった派遣切りに繋がってくるわけです。

 大雑把に説明しましたが、私は経済学なんて学んでいませんから詳しいことは余りわかりません。しかし、素人でもニュースを選んだり掘り下げてみればだんだん分かるようになってくると思います。
 
 朝早起きした際に新聞の端から端まで読んでみると意外と興味深いことや、より掘り下げた内容が書いてあることがあります。特に社説などは時事問題を扱った内容など面白いことが書いてあるので新聞離れしている人でも町の図書館などで簡単に読むことができますから試してみるのもいいでしょう。

 ここまで新聞擁護のような意見を書いてきたように見えますが、私一個人の意見を言わせてもらうと新聞だけを読むといったり、若者が新聞を読まずネットのニュースばっかり見ているといった新聞とネットとテレビをバラバラに分けて考えることはナンセンスだと思います。同じメディアという枠組みで伝える媒体が違っただけでそれぞれのメリットデメリットがある訳で読み手の使い分け次第だと思います。ネットのニュースサイトも大手のニュースサイトはほとんど新聞会社系列だったりと扱っている内容はたいして変わらなかったりしますし、個人ニュースサイトというのも昔はなかった分野が台頭してきたと思いますから、ネットのニュースもそれなりの価値はあると思います。
大切なのは、情報を鵜呑みにしないことと、分からないことや知らない単語、疑問に思ったことを追求して調べる。または、時事問題などを詳しく扱った内容や噛み砕いた文章に触れて物事の本質を理解しようとすることが重要な気がします。そうすることで今の時代はもちろん先の時代まで見えてきて、物事をあらゆる方向から見直す習慣もついて来るのではないでしょうか。

汎用エコ充電器 

 今朝サイトを色々と巡って見ていると面白い商品があったので紹介したいと思います。

 汎用エコ充電器 iCharge eco DX メーカーサイト

 携帯電話やメディアプレイヤー、ノートPCなど屋外で使おうとしたときに「あ、バッテリーが切れてる!!」という経験ありませんか?そんなときに便利な充電器。充電器の方にあらかじめ充電する方法は3つ

 1つはACアダプターによる充電:約3.5時間
 2つ目はUSBバスパワーによる充電:約5時間
 3つ目はエコの名にふさわしいソーラーパネルによる充電:約15時間~24時間

 晴れた日などに1日窓辺に放置するだけで充電ができちゃうすぐれものです。
また、充電したバッテリーを使いたいときにも使い手を考慮してさまざまな周辺機器が繋げるように様々な種類のケーブルが用意されており全部で9種類対応しているようです。
色の種類もたくさんあり自分の好みの色が選べていいと思います。

iCharge 表
表から見た感じ

iCharge アダプター
種類の多いアダプター

iCharge 裏
全7色の色と裏面のデザイン
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