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初ロングライド 

 久々の更新です。

自転車ネタになります。

先月の日曜日(4月12日)は初ロングライドに挑戦しました。距離にして約130キロです。今住んでいる石川県から福井県の芦原(あわら)市というところまで走りました。

出発は気温が上がらない朝の6時にしました。このときはまだサイクルメーターを付けていなかったので速度がどの程度出ていたのか正確にはわかりませんが大体30キロくらいのスピードで巡航していたと思います。

8号線を下って行ったのですが途中で「日本自動車博物館」の建物が見えたので記念に写真を一枚撮りました。時間があったらいずれ行ってみたい所のひとつです。

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日本自動車博物館

そして、1時間半くらい走ったところで一時休憩しました。朝ごはんを軽く食べていましたがお腹が減ったので作っていたおにぎりを食べながら、のどかな景色を見ていました。

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のどかな風景

さらに1時間ちょっと自転車を漕いで行くとようやく福井県芦原市に着きました。目的は温泉に浸かってゆっくりするつもりだったのですが開館が10時からで少し時間が余ったのでこの辺りの道を適当にブラブラしていました。

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桜が満開でした

そして10時になると温泉施設が開館したので入りに行きました。ここで1時間くらいのんびりした後にまた自転車を漕いで北上していきました。

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温泉施設

帰りは来る時とは別の道を通って帰りました。途中芦原市の北に「北潟湖(きたがたこ)」というところがあります。そこは自転車用のサイクリングロードが整備されており、湖の周りを気持ちよく走れるようになっています。ここで1時間ほどブラブラしていました。とても綺麗な景色で赤い橋が架かっており、この時は桜が満開の時期で春の陽気で気持ちよかったです。

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また時間ができたらロングライドしてみたいです。
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ロードバイクに乗ってみました 

 ロードバイクに初めて乗ってみました。

一言:気持ちいいぃ!

 軽く踏み込んだだけで、するする~っとタイヤが転がる感じでした。そして初めてロードバイクに乗ったので上半身の前傾姿勢に慣れておらず無駄に力んでしまいました。しかし、自転車ショップから乗って帰って家に帰り着いた頃には結構慣れていました。
 その後数日間はただ自転車に乗るという行為が楽しくて楽しくて仕方がありませんでした。初めて自転車に乗れたときの感覚に似てると思います。(子供の頃でもう余り記憶にありませんが)普段は10キロ圏内しか自転車で移動していませんでしたが、ロードバイクを買ってから20キロ、30キロと少しずつ移動する距離を伸ばしていきつつロードバイクに慣れていきました。引っ越す前日まで乗り回していましたが最終的には60キロ近くを軽く走れるようになりました。次は100キロ走行にチャレンジしたいです。
 
 引っ越す前に福岡の志賀島で撮った写真です(クリックすると拡大されます)
志賀島の海

春ののどかな海の風景です

そして、こちらが私の相棒です
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携帯のカメラで撮ったので余り画質はよくありませんが、太陽の照り返しのキラリッとしたところがかっこいいです。



 そして金沢に引っ越してきて初めてロードバイクを転がしたのが昨日でした。
野々市町から松任(マットウ)海浜公園というところまで乗りました。行きは海からの向かい風でなかなかスピードが出せませんでした。途中少し迷いましたが何とかたどり着きました。日曜日ということもあり、家族連れの人が多かったです。砂浜の綺麗なところでした。

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太陽がちょうど真正面にあったので暗い写真も多々ありますが心のビジョンで補正してください。
この日はとても晴れていて、春の心地よい風と太陽でぽかぽか陽気でした。

そして、相棒の記念写真

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いい感じに撮れたので大満足です。

金沢に来てまだ1週間ですが、ロードバイクでいろんな所を見て回りたいです。

約2週間ぶりの更新です 

 約2週間近く間が空いてしまいましたが更新します。

 言い訳をさせてもらいますと、前回の自転車についての話のすぐ後に今使っている自作デスクトップPCを引越しの為荷物の中に入れたのでネットに繋げない状況が続いていました。

 そして3月28日から私は大学進学の為金沢に引っ越してきました。引っ越してからもバタバタと忙しく荷物の片づけやら新しく買うものやらでネットを見る暇もなく入学式前日まで忙しかったです。4月1日が入学式でした。入学式の日までには部屋の荷物も片付き落ち着いた状態になりました。しかし、ネットが繋がらないことが発生し色々やっているうちにまた時間が過ぎてしまいました。

 そして今日、ネットも無事繋がり大学の方も明日から授業と落ち着いてきたところでブログを更新したという経緯です。

 今回は特に書きたいことはなかったのですが、一つ二つ気になったことを書きたいと思います。
それは名言です。私は余り偉人とかの名言は知らない方ですが、最近耳にした名言を紹介したいと思います。

大学の講話の中で紹介された言葉

「学びて己の無学を知る それを学ぶという」

 ネットで調べてみましたが誰が言った言葉なのかはっきりとはわかりませんが「亀井 勝一郎」さんが言った言葉なのかもしれません。
 学ぶという行為に終わりはないものなのかもしれませんね。生きている限り人は、新たな発見と自分の知らない世界があることを認識させられそれを繰り返していき学び続けるものなのかな?と思いました。


 「互いの相違点が存在することは認めよう。」


 これはあの有名なケネディの演説の中にある1文です。

以下全文の概要

So, let us not be blind to our differences - but let us also direct attention to our common interests and to the means by which those differences can be resolved. And if we cannot end now our differences, at least we can help make the world safe for diversity. For, in the final analysis, our most basic common link is that we all inhabit this small planet. We all breathe the same air. We all cherish our chidren's future. And we are all mortal.

互いの相違点が存在することは認めよう。しかし、同時に互いの共通の利益にも目を向け、相違点の解決にも努力しよう。そして、もし今相違点を克服できないとしても、少なくとも多様性を認めるような世界を作る努力は成せる。なぜなら、最終的にはわれわれの最も基礎的な共通点は、皆この小さな惑星に住み、皆同じ空気を吸い、皆子供たちの未来を大切に思っている。そして、皆死んでいく身なのだ。

アメリカ合衆国第三五代大統領・John.F.Kennedy@American University on JUN 10th, 1963

 米ソの関係からこういう発言が生まれたと思いますが普遍性の強い言葉ですね。アメリカの大統領の演説ってなぜこんなにも人を惹きつける独特の言い回しといいますか、表現を使うのでしょうね。


まだ他にも色々な名言というのがあると思いますが私のアンテナに引っ掛かったものを後々紹介したいと思います。

ロードバイク購入計画 

 最近自転車にハマっています。
正確にはロードバイクに惚れています。

 ロードバイクって何?と思う方もいらっしゃると思うので自転車の種類から軽く説明したいと思います。自転車にはいくつかの種類がありまして、代表的なものを紹介します。

ロードバイク:走ることを極めた自転車の最終形態?と言ったところでしょうか。ハンドルは独特な形をした「ドロップハンドル」と言われる曲がった形状で、自転車自体の重さはママチャリの約半分くらいでとても軽いです。そして細いタイヤを使って路面とタイヤとの摩擦抵抗を減らしています。イメージは競輪選手が乗っている自転車ですけど、厳密に言うとロードバイクと競輪選手の乗っている自転車「トラックレーサー(ピスト)」とは違います。速く走るという方向性は似ていますが別物です。

マウンテンバイク:舗装されていない道を走るための自転車です。普通の自転車より強度があり、悪路でも安定した走りや制動製などが求められています。ロードバイクよりこちらの方が知っている人が多いかと思います。特徴としては、太いフレームやタイヤ、サスペンションが付いていたりするところです。

クロスバイク:ロードバイクとマウンテンバイクの中間の自転車です。中間なだけに厳密な線引きは難しいらしく、そのバリエーションも豊富なようです。

ランドナー:長距離を快適に走るための自転車です。荷物を積んで長距離を移動するために作られている自転車なので、悪天候の場合も考慮されて泥よけが付いていたり荷台がついていたりします。

その他:最近は小型の折りたたみ式自転車など人気が出てきて、街中でもよく見かけますね。

 大雑把に紹介しましたが、大体こんな感じです。まだ他にも色々な種類の自転車がありますので興味のある方はこちらのサイトに色々書いてありましたので参考にどうぞ。


 さて、そのロードバイクと言われる自転車に惚れたというのはどういう事かと言いますと、ずばり!あのシンプルで速く走る為だけに設計されたあのフォルムと実際に走っているロードバイクのあの疾走感に心を奪われてしまったのです。
 もともと私は結構乗り物に興味はあるほうで、先日普通自動車免許を取得しましたが車に一番興味があったのは中学生の頃で、日本車から海外の車まで車種をほとんど言えるほど色々見てました。そして高校生になってくるとバイク(普通自動二輪、大型自動二輪)に興味を持ち出しました。興味を持つようになった発端は深夜テレビを見ているとMotoGPのハイライトみたいなのを見て、あのバイクのカーブを曲がるときの凄まじいほどのバンクやレースの中での駆け引きとライダーのテクニックなどそういったものに当てられてバイクに興味を持ちました。そして現在・・・。身近な乗り物代表自転車!という流れです。乗り物の歴史とは完全に逆行してますが乗り物という本質に向かって原点回帰しているのでしょうか?まぁそんな大層な理由を付加させなくても、ハマっているものはハマっているのです。

 そこで、今までママチャリと少しの期間だけマウンテンバイクに乗っていた私がロードバイクに乗ろう!と決意して情報を色々と集めて購入候補を決めていきました。

 まず、予算は13万が限界でした。先日紹介した自作PCで既に13万消費して(実はその後色々と追加しましたので支出はもっと増えています)残りの貯金が少なくなってきていたのです。他にも引越しの予算とか色々ありまして・・・。それでも何とか限界ギリギリで13万という予算を捻出して候補を絞っていきました。

 初めてロードバイクという存在を知った人にとっては、普段1万円程度のママチャリに乗り慣れていて「10万以上の自転車なんて考えられない!」と言う方もいらっしゃるかもしれません。私もこの金銭感覚にはまだ付いていけない方です。(収入のほとんどない学生の身分ですし・・・)しかし、相談に行った自転車販売店の店員の方もおっしゃっていたことなのですが、「乗り慣れてくるとこの値段差がどこの部品が違うからこうだというのがだんだん分かってくる」なのだそうです。まぁ私はまだロードバイク自体に乗ったことないのでママチャリとの明確な違いというものを体感したことはないのですが、想像ですけど明らかにママチャリとは違う次元の乗り心地をもたらしてくれるものと思っています。問題はロードバイクの入門クラスに乗ってそこから上級者レベルのロードバイクとの違いというものを分かるようにならなければいけないと思います。その為には今回買う予定のロードバイクで基本的なことを身に付け、違いの分かる大人になりたいのです!(そして、財布からお金が飛んでいくんでしょうね。)しかし、店員さんも言っていましたが高いものには高い理由があるのでそこを理解できるように早くなりたいです。

 少し話しがそれてしまいましたが、予算13万は決めてましたがこの予算を丸々自転車本体につぎ込むことはしません。ロードバイクに乗るために必要なものが付随するからです。具体的に言うと、ヘルメット、メンテナンスキッド(空気入れからパンク修理道具まで)、グローブ、ペダル、などです。それらも含めると大体自転車本体の価格は10万くらいに設定されます。
 ロードバイクの購入価格の最低ラインは10万とされており、10万以下のロードバイクもありますが、見た目がロードなだけで中身はロードバイクではないというものがあるそうです。そこで自転車販売店の店員さんと相談して決めた一台がこちらです。

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GIANT(ジャイアント)というメーカーのDEFY2(ディーファイ)という自転車です。
価格は11万。コンポーネント(自転車の部品)はSHIMANO(シマノ)のSORAを一部使っているようです。
他の候補としては、FELT(フェルト)の10万以下の自転車などでしたが、店員さん曰く「のちのちロードバイクに乗り慣れて来たときに『アレ?ロードバイクを買ったのに何か違う』と思うような時が来る」そうです。どうしても10万くらいだと本格的なロードバイクとは違うようで11万~13万くらいで初めてロードバイクの域に手が届くそうです。この自転車をチョイスしてのちのち違いが分かるようになってきたら、気になる部分部分を交換していけばいいかな?ということを相談して決めました。実際に決めてからこの赤色に心を奪われました。
 そして、残りの2万は最低限必要なヘルメット、メンテナンスのための空気入れやパンク修理キッドを一緒に注文しました。他のビンディングペダル(ロード用のペダル)やシューズ、その他ウェアーなどは追々バイトなどしてお金が貯まってから購入しようかと思っています。

 自転車は注文で、店に届くのは来週の月曜(23日)の予定なので今か今かと首を長くして待っています。
 ロードが届くまでは今まで乗っていたママチャリでロードに乗ったときのイメージトレーニングをしています。近くの本屋さんでロードバイクの入門書などをいくつか買ったのでその本を読んだり見たりして、ロード特有の乗り方というものをママチャリでイメージしながら少し遠くの場所まで乗ったりしています。ロードが実際に届いたらまたここで紹介したいと思います。ロードが高いという人はクロスバイクの5万円台などお手ごろな価格もありますので、興味を持った人は近くの自転車屋で試乗してみたりするのも悪くはないと思います。

落日燃ゆを見て名所巡り?探検? 

  日曜日にテレビ朝日開局50周年記念ドラマスペシャルで、山城三郎 原作 『落日燃ゆ』を見ました。

 恥ずかしいことに私はこのドラマに出てくる第32代内閣総理大臣 廣田弘毅 を今まで知りませんでした。
第2次世界大戦の真っ只中の 近衛文麿 や 東條英機 あたりなら知っていましたが。ドラマを見ている中で一番親近感を持ったのは彼が福岡出身だったということです。恥ずかしながら私は福岡出身の内閣総理大臣は現総理大臣の麻生総理が初だと思っていました。ドラマを見終わった後にネットで廣田弘毅の生い立ちなどを調べ、福岡にその名残があることがわかったので月曜日の夕方、自転車に乗って軽く福岡の名所巡り?探検?をしてみました。

 行ってみたところは全部で3箇所です。

 1:福岡県庁前東公園の亀山上皇石造に彫られた廣田弘毅の父親、廣田徳平の名前。

 2:アクロス福岡前の水鏡神社の鳥居に廣田弘毅が17歳の時に書いたとされる文字。

 3:福岡市美術館入り口付近にある、廣田弘毅の石造。


まずは徳平の名前が彫られている場所から

2009/03/17CIMG1800.jpgCIMG1798.jpg

亀山上皇の像

その裏に名前が彫られていました
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右から3番目の名前がそれです。これを見たとき、本当に実在していた人物なんだなぁっと強く実感しました。

同じく裏の写真
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明治37年11月に建てられたようです。
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亀山上皇の像についての説明書き


そして2つ目の場所へ
 
これが水鏡天満宮です
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神社の境内は静かで綺麗なところでした

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入り口近くの池には鯉が泳いでいました

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そしてこれが廣田弘毅が17歳と時に書いたとされる文字です
言われて見れば子供の字に見えなくもない・・・??かなぁ~って感じです。まぁ私の字とは比べるまでもなく、父親の徳平には自慢の秀才息子だったことでしょう。

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これが全体像ですが、これ神社の真正面入り口の鳥居で一番顔になる鳥居だったのです。

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神社の様子だけ写すと静かな森の中にあるかのように見えますが、この鳥居を出るとその前はバス停、隣はコンビニ、前の通りは車がバンバン通る大都会のド真ん中にこの神社はあります。
周りは車の通る音だったり色々な音でうるさいのですが、不思議と境内の中は静かなんですよね。

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水鏡天満宮についての説明書きです。
余談ですが、福岡の一番の都会「天神」という名前はこの水鏡天満宮から持ってきた地名ということは地元の私でさえ全く知らなかったという驚きの新事実でした。
あとこの神社は学問の神で知られる菅原道真に由縁のある神社ですので、同じ菅原道真の祭られている太宰府天満宮と同じく絵馬には受験合格祈願が多く見受けられました。

そして、3つ目の場所の福岡市美術館前へ

デデンッ
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廣田弘毅の像です。
写真で見ると実感し難いですが結構デカイです。

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これは石造の台座の裏に書いてありました。
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横の説明書きです


 3箇所見て回りましたが自分が生まれてからずっと住んでいた福岡にもまだまだ知らないことが多く新鮮で楽しかったです。
 ドラマを見た方や小説の方を読んだ方はご存知かと思いますが、私は最後廣田弘毅が絞首刑に掛けられる時、歴史にIf(もし)はないと言われますが、理不尽さに泣きたい様な怒りたい様な複雑な気持ちになりました。「50年生まれるのが早かった」と言われますが、この人は平和な時代にもっと活躍する場があっただろうと思う反面、この人があの当時居て様々な外交活動や政治活動を行ってくれたおかげで今の日本があるのかと思うと頭が下がります。
 人によっては、弁解も何もせずただ受け入れるだけは面白くない、つまらないと言う方もいらっしゃるかもしれませんが、私個人はこういう生き方というのも己の信念を曲げず貫いた男気を感じそこに惹かれます。

 ドラマを見ていない方、原作を知らない方は一度小説を読んでみることを薦めます。
また、福岡市近くに住んでいる方もちょっとした探検をしてみませんか?
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